古いスマホは売れる?何年前の機種まで買取できる?iPhone・Androidの売れる条件と買取価格例【2026年10月】

使わなくなった古いスマホが引き出しに眠っていて、「こんなに古くても売れるのかな?」と迷っている方も多いでしょう。

結論から言うと、古いスマホでも売れる場合はあります。ただ、売れるかどうかは「何年前か」より、機種・OSのサポート・ネットワーク利用制限・初期化で決まることが多いです。

本記事では、古いスマホが何年前の機種まで売れるのか、売れる条件を、Appleやキャリアなどの公式情報をもとに整理します。PRICE BASEの価格データにある、2016〜2019年に発売された機種の買取価格例(2026年10月23日時点)もまとめているので、ぜひ参考にしてください。

この記事でわかること
  • 古いスマホを売るなら、機種・容量を確認して査定する「PRICE BASE」がおすすめ!
  • 古いスマホが何年前の機種まで売れるか
  • 売れる条件(発売からの年数・OSのサポート・ネットワーク利用制限・初期化)
  • 売る前にやること・高く売るコツ
  • 2016〜2019年発売の機種の買取価格例

PRICE BASEは、iPhoneやAndroidのスマホを、自宅から送るだけで売れる宅配買取サービスです。

最短当日集荷・最短即日査定に対応しており、査定料・発送料・宅配キットはすべて無料です。

公式サイトでは、古いモデルのスマホも査定の対象としています。

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目次

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古いスマホは売れる?何年前の機種まで?

古いスマホが売れるかどうかは、「◯年前まで」という年数ではなく、機種ごとの買取価格があるかで決まります。

PRICE BASEの公式サイトでは、「古いモデルでも査定してもらえますか?」という質問に、「はい、可能です」と答えています。

買取目安表には、2016年発売のiPhone 7のほか、2017年発売のGalaxy S8・Xperia XZ1・AQUOS Rなども載っています。

機種や付属品などの条件によっては、価格をおつけできない場合もあります。

発売年ごとのiPhoneの買取価格

PRICE BASEの価格データから、iPhoneを発売年ごとに並べました(2026年10月23日時点)。

機種発売年PRICE BASE
の買取目安
iPhone 11
iOS 27に対応
2019年
(7年前)
13,500円〜
20,000円
iPhone XR
iOS 18まで
2018年
(8年前)
9,800円〜
14,000円
iPhone XS
iOS 18まで
2018年
(8年前)
8,400円〜
14,000円
iPhone X
iOS 16まで
2017年
(9年前)
8,700円〜
10,500円
iPhone 8
iOS 16まで
2017年
(9年前)
3,700円〜
6,400円
iPhone 7
iOS 15まで
2016年
(10年前)
2,700円〜
3,700円
※2026年10月23日時点のPRICE BASEの買取目安(容量ごとの最小〜最大。色・キャリアに関係なく同額)。実際の買取価格は、状態や付属品、査定時の相場によって変わります。機種名の下は、その機種が最後に対応するiOSです(Appleのユーザガイド「対応しているiPhoneのモデル」をもとに作成)。

最も容量が小さいモデルどうしで比べると、iPhone 11(64GB)は13,500円、iPhone 7(32GB)は2,700円で、約5倍の差があります。

このように、発売から年数がたつほど、買取価格は小さくなります。

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発売年ごとのAndroidの買取価格

Androidも、2017〜2019年に発売された機種に買取目安があります。

機種発売年PRICE BASE
の買取目安
Google
Pixel 4
2019年
(7年前)
6,300円〜
7,500円
Galaxy
S9
2018年
(8年前)
5,800円
Xperia
XZ2
2018年
(8年前)
3,500円
Galaxy
S8
2017年
(9年前)
3,200円
Xperia
XZ1
2017年
(9年前)
3,400円
AQUOS
R
2017年
(9年前)
2,100円
※2026年10月23日時点のPRICE BASEの買取目安(SIMフリー版・キャリア版に関係なく同額)。容量は、Pixel 4が64GB・128GB、そのほかは64GBです。実際の買取価格は、状態や付属品、査定時の相場によって変わります。

2017年に発売された機種でも、2,000円〜3,000円台の買取目安がついています。

さらに古い機種になると、価格はもっと小さくなります。たとえばノジマの公式の価格表では、2013年発売のiPhone 5sの中古の買取価格は100円です(2026年10月23日時点)。

出典:ノジマのスマホ買取 公式サイト(iPhone 5s)

古いスマホが売れる4つの条件

古いスマホを売るときは、次の4つを確認しておきましょう。

売れる4つの条件
  • 発売からの年数
  • OSのサポート
  • ネットワーク利用制限
  • 初期化とアカウントの解除

1. 発売からの年数

買取価格は、発売から年数がたつほど小さくなる傾向があります。

ただ、年数がたっても売れないとは限りません。PRICE BASEの価格データには、2016〜2017年に発売された機種にも買取目安があります。

同じ年に発売された機種でも、機種や容量で価格は変わります。たとえば2017年発売のiPhone 8(64GB)は3,700円、iPhone X(64GB)は8,700円です。

2. OSのサポート

iPhoneは、機種ごとに対応するiOSの範囲が決まっています。

Appleのユーザガイドによると、最新のiOS 27に対応しているのは、iPhone 11以降(iPhone SE(第2世代)を含む)です。

iPhone XR・XS・XS Maxは、iOS 18が最後に対応するOSです。iPhone 8・8 Plus・Xは、iOS 16まで。iPhone 7・7 Plus・SE(第1世代)は、iOS 15までです。

OSが古くなった機種でも、PRICE BASEには買取目安があります。ただ、OSに対応している新しい機種のほうが、買取価格は高い傾向です。

出典:Apple サポート「iOS 27に対応しているiPhoneのモデル」ほか、iOS 26・18・17・16・15のユーザガイド(2026年10月23日確認)

Androidは、メーカーや機種ごとにアップデートの期間が違います。たとえばGoogleは、Pixel 5a (5G)以前の機種は、Androidバージョンアップデートとセキュリティアップデートの提供が終了したと案内しています。Pixel 4も対象です。

出典:Google Pixel ヘルプ「Google Pixel にソフトウェア アップデートが提供されるタイミング」(2026年10月23日確認)

3. ネットワーク利用制限

ネットワーク利用制限とは、不正に入手された端末などの通信を、キャリアが制限する仕組みです。

auの公式サイトでは、次のような端末が制限の対象になることがあると案内しています。

  • 販売店での盗難や詐欺などで、不正に入手された端末
  • 代金(立替払などを含む)の支払いが済んでいない端末
  • 本人確認書類の偽造など、不正な契約で入手された端末

分割払いの支払いが残っているスマホは、制限の対象になる可能性があるので、支払いが終わっているかも確認しておきましょう。

PRICE BASEの公式サイトでは、ネットワーク利用制限がかかっている端末は、買取の対象外となる場合があると案内しています。

出典:au「ネットワーク利用制限携帯電話機について」・ソフトバンク「ネットワーク利用制限」(2026年10月23日確認)

4. 初期化とアカウントの解除

売る前には、データを消して、アカウントを解除しておく必要があります。

PRICE BASEの公式サイトでは、査定に出すときは、初期化とアクティベーションロックの解除をしてから送るよう案内しています。

やり方は、次の「売る前にやること」で説明します。

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古いスマホの買取におすすめの業者

古いスマホを売るなら、機種・容量を確認して査定するPRICE BASEがおすすめです。

PRICE BASE

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PRICE BASEの特徴

PRICE BASEのおすすめポイント
  • 最短当日集荷・最短即日査定でスピーディー
  • 査定料・発送料が無料で、自宅から送るだけ
  • 機種・容量ごとの買取目安表を公開

PRICE BASEは、自宅まで集荷に来てもらうだけでスマホを売れる宅配買取サービスです。最短当日集荷に対応しているので、思い立ったその日に申し込めます。

買取目安表は、機種・容量ごとに公開されています。古いモデルの価格も、申し込む前に確認できます。

お品物の到着から最短即日で査定が完了し、査定結果に合意してから3営業日以内に入金されます。

PRICE BASEの評判・口コミ

最新のスマホを買い替えるために売却しました。市場価値をしっかり反映した査定で、納得のいく価格を提示してもらえました。梱包材が無料で送られてきたので、手間もかからず助かりました。査定から振込までがスムーズだったので、次回も利用したいです。

PRICE BASE公式サイト

※掲載の声はイメージです

口コミには、「市場価値を反映した納得のいく査定額だった」「査定から振込までがスムーズだった」といった声がありました。

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スマホ・iPhoneの買取業者のランキングは、次の記事で紹介しています。

古いスマホを売る前にやること

売る前に、次の5つを済ませておきましょう。

売る前にやる5つのこと
  • 機種名と容量を確認する
  • ネットワーク利用制限を確認する
  • データをバックアップする
  • サインインを解除して、初期化する
  • 付属品をそろえる

機種名と容量を確認する

買取価格は、機種と容量ごとに決まります。

iPhoneは「設定」→「一般」→「情報」で、機種名と容量を確認できます。

Androidは、「設定」の「デバイス情報」(または「端末情報」)で確認できます。

ネットワーク利用制限を確認する

IMEI(製造番号)を、キャリアの確認ページに入力すると、制限の状況を確認できます。

IMEIは、電話アプリで「*#06#」と入力すると表示されます。

結果は、「○」が制限の対象外、「△」が利用はできるが今後制限される可能性がある状態、「×」が利用制限中を表します。

確認できる結果は、前日時点の登録状況です。

データをバックアップする

初期化をすると、スマホの中のデータはすべて消えます。

写真や連絡先などは、先にバックアップを取っておきましょう。

iPhoneはiCloudやパソコンで、AndroidはGoogleアカウントにバックアップできます。

サインインを解除して、初期化する

サインアウトしてから、初期化します。

iPhoneの場合

1. 「設定」で自分の名前を開き、「サインアウト」をタップ(「探す」がオフになります)

2. 「設定」→「一般」→「転送またはiPhoneをリセット」→「すべてのコンテンツと設定を消去」

Appleのサポートページでは、iPhoneを消去すると、「探す」とアクティベーションロックがオフになると案内しています。物理SIMは取り外し、eSIMは消去の画面で消去を選びます。

Androidの場合

先に、Googleアカウントのユーザー名とパスワードを確認しておきます。そのうえで、「設定」から出荷時の設定にリセットします。

リセットには、最長で1時間ほどかかることがあります。

出典:Apple サポート「iPhoneやiPadを売却、譲渡、下取りに出す前にやっておくべきこと」・Android ヘルプ「Android デバイスを出荷時の設定にリセットする」(2026年10月23日確認)

リセットをすると、保存していたデータはすべて消えます。必ずバックアップを取ってから行いましょう。

付属品をそろえる

PRICE BASEの公式サイトでは、買取価格を付属品の有無なども含めて決めると案内しています。

充電ケーブルや元の箱などが残っていれば、一緒に送りましょう。

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古いスマホを少しでも高く売るコツ

古いスマホでも、ちょっとした準備で、売れる可能性や買取価格が変わります。

古いスマホを高く売るコツ
  • 早めに売る
  • 機種名と容量を正しく伝える
  • 付属品をそろえる

早めに売る

前半で見たとおり、発売から年数がたつほど、買取価格は小さくなります。

使わなくなったら、できるだけ早く査定に出すのがおすすめです。

機種名と容量を正しく伝える

同じ機種でも、容量によって買取価格が変わります。

たとえばiPhone XRは、64GBが9,800円、256GBが14,000円です。申し込むときは、機種名と容量を正しく入力しましょう。

付属品をそろえる

元の箱やケーブルなどの付属品がそろっていると、査定の際に確認しやすくなります。

PRICE BASEでは、機種・容量ごとの買取目安表を公開しているので、申し込む前に価格を確認できます。

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PRICE BASEの古いスマホの買取価格例6選

PRICE BASEの価格データから、2016〜2019年に発売されたスマホの買取目安価格を紹介します(2026年10月23日時点のPRICE BASEの買取価格)。

iPhone 3機種と、Android 3機種を選びました。

機種発売年PRICE BASE
の買取目安
iPhone 72016年2,700円〜
3,700円
iPhone X2017年8,700円〜
10,500円
iPhone XR2018年9,800円〜
14,000円
Galaxy
S8
2017年3,200円
Xperia
XZ1
2017年3,400円
Google
Pixel 4
2019年6,300円〜
7,500円
※PRICE BASEは機種ごとの買取目安価格(2026年10月23日時点。容量ごとの最小〜最大)。

買取目安は、3,400円(Xperia XZ1)から14,000円(iPhone XR 256GB)まででした。

iPhone 7(2016年発売)

iPhone 7
発売年2016年
容量ごとの
買取目安
32GB:2,700円
128GB:3,200円
256GB:3,700円
OSのサポートiOS 15まで
価格の時点2026年10月23日

iPhone 7の買取価格表で、色・キャリアごとの価格を確認できます。

iPhone X(2017年発売)

iPhone X
発売年2017年
容量ごとの
買取目安
64GB:8,700円
256GB:10,500円
OSのサポートiOS 16まで
価格の時点2026年10月23日

iPhone Xの買取価格表で、色・キャリアごとの価格を確認できます。

iPhone XR(2018年発売)

iPhone XR
発売年2018年
容量ごとの
買取目安
64GB:9,800円
128GB:12,500円
256GB:14,000円
OSのサポートiOS 18まで
価格の時点2026年10月23日

iPhone XRの買取価格表で、色・キャリアごとの価格を確認できます。

Galaxy S8(2017年発売)

Galaxy S8
発売年2017年
容量ごとの
買取目安
64GB:3,200円
価格の時点2026年10月23日

Galaxy S8の買取価格表で、色・キャリアごとの価格を確認できます。

Xperia XZ1(2017年発売)

Xperia XZ1
発売年2017年
容量ごとの
買取目安
64GB:3,400円
価格の時点2026年10月23日

Xperia XZ1の買取価格表で、色・キャリアごとの価格を確認できます。

Google Pixel 4(2019年発売)

Google Pixel 4
発売年2019年
容量ごとの
買取目安
64GB:6,300円
128GB:7,500円
OSのサポートGoogleの
アップデートは終了
価格の時点2026年10月23日

Pixel 4の買取価格表で、色・キャリアごとの価格を確認できます。

※PRICE BASEの買取目安価格です。実際の買取価格は、状態や付属品、査定時の相場によって変わります。

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古いスマホの買取に関してよくある質問

古いスマホの買取に関して、よくある質問を紹介します。

古いスマホでも売れますか?

売れる場合があります。PRICE BASEの公式サイトでは、古いモデルのスマホも査定の対象としています。買取目安表には、2016年発売のiPhone 7や、2017年発売のGalaxy S8などが載っています。

ただ、機種や付属品などの条件によっては、価格をおつけできない場合もあります。

何年前のスマホまで売れますか?

「◯年前まで」と年数で決まっているわけではなく、機種ごとに買取価格があるかで決まります。

PRICE BASEの価格データでは、2016年発売のiPhone 7が2,700円〜3,700円、2017年発売のGalaxy S8が3,200円です(2026年10月23日時点)。

OSのサポートが終わったスマホは売れますか?

売れる場合があります。たとえばiPhone 7はiOS 15までの機種ですが、PRICE BASEに買取目安があります。

ただ、OSに対応している新しい機種のほうが、買取価格は高い傾向です。

ネットワーク利用制限がかかっていても売れますか?

PRICE BASEの公式サイトでは、ネットワーク利用制限がかかっている端末は、買取の対象外となる場合があると案内しています。

売る前に、IMEIをキャリアの確認ページに入力して、「○」になっているか確認しましょう。

売る前にデータはどうすればいいですか?

必要なデータをバックアップして、サインアウトしてから初期化しましょう。PRICE BASEでは、初期化とアクティベーションロックの解除をしてから送るよう案内しています。

古いスマホはいくらで売れますか?

この記事で紹介した2016〜2019年発売の機種では、PRICE BASEの買取目安は2,100円(AQUOS R)〜20,000円(iPhone 11 256GB)でした。

機種・容量ごとの買取目安は、iPhone 7などの買取価格表で確認できます。

古いスマホ買取のまとめ

古いスマホが売れるかどうかは、年数よりも、機種ごとの買取価格があるかで決まります。

売る前に、機種・容量、ネットワーク利用制限、初期化とアカウントの解除を確認しておきましょう。

PRICE BASEなら、最短当日集荷・最短即日査定で、査定料・発送料は無料です。古いスマホを売りたい方は、ぜひお試しください!

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スマホを売る手順は、スマホを売る方法の記事で紹介しています。

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